バリバリに切れのある走りを思い出すブログ^^:

続き^^
 
当然ストラット(サスペンションね^^)だけ縮めても車高は低くなりますが ジオメトリーが滅茶苦茶で 乗れるだけって感じで まっすぐ走らなかったり 曲がり過ぎたりとまぁ弊害も多いわけです。

足回りに着くブッシュの入れ替えをしましてフニャフニャな乗り味にピッリッとスパイスを!!

画像


41年 頑張ってきたブッシュさんですが すでにご臨終・・・。

画像


プレスで抜いてもらい 錆び&グリスの塊を落とし エステしてもらいまして

画像


さくっとブッシュを入れ替えまして ピチピチのギャルに再生♪


画像


カッキーンと組んだらあらベッピンさんになりました。

画像


そんなこんなで前まわりは終了? か?

画像


リア周りではIRSアームのエステごに~っ

画像


付け根のブッシュ!をバキッと交換。

画像


写真なかったけどスプリングプレートカバーのグロメットも 内外ともに交換。
でもってトーションバーを数コマずらしの チョビットだけ 車高を落として♪

ハイこんな感じでございます。

画像


でもね実はというとスンごく怖いのね曲がり角が・・・。

上の写真で判るかどうか! この車の構造にはテンションロッドが存在せず スタビライザーがその役目を兼任しています。  

元の設計がノーマル車高オンリーの考えで 調整できる構造になっていないのですので当然 調整なんてできませ~~~ん。 

そのため単純に車高だけ下げるとキャスター角が立ちすぎてエキサイティングなハンドリングになるんでリングです。  

でもって タイトルの通り 「カミソリコーナーリングでバリバリと走るゴーカートのよに怖いくらい曲がりすぎる車の出来上がり」  なのでした♪

だから今回のテンプレートは「バリ」なのです^^ 

対策は続く・・・。 ?

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック